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BLOG スタッフ&メーカーTOP >> Y’s Road 赤坂 >> 大宮 淳 (おおみや じゅん) 所属店:Y’s Road 赤坂 >> 大宮 淳 (おおみや じゅん) ![]() 19XX年 小学生時代は自慢のスーパーカーライト付き5段変速自転車で地元を駆け巡る。
1986年 「中国」に上陸、自転車大軍団に遭遇。初の海外にして日本の豊かさと日本円の価値を知る。 1989年 「米国」に上陸。旅の楽しさをしる。 1990年 某家電メーカー系でプログラマーになる。 1996年 「インド」を放浪。ガンジス川を流れる人間の死体(計30体位目撃)、カルカッタの夜中に走る死体回収車、日本人の千倍・1万倍ともいえる個性豊かな人々、何千年も続く世襲性の身分制度、混沌たる灼熱の大地に根づく風土・民族・風習・宗教・犯罪・貧困・差別・病・汚染・腐敗・臭気、インド人でも4人に1人しか成人できない過酷な環境。「今日も生き抜いたことに安堵して眠りにつき、今日も生きて目覚めたことに感謝して1日が始まる」。生と死の間で自分の能力を全て使いきり生き抜く為の濃密な時間、日本の1年がインドの1日に凝縮されたかのような時の流れ、毎日骨身にしみる教訓の数々。生死を実感し様々な旅の体験を通して人生観が大きく変わる。 1997年 「アジア」を放浪。 1997年 ワーキングホリデービザを取得し「ニュージーランド」に渡る。ただ旅するだけでは物足りなくなったころ、1人の自転車旅行者と出会い、自らも自転車旅行者としてデビューする。(ニュージーランド:1周ちょい/9000km)。この頃、自転車は格闘技だと思うようになる。国がかわると自然環境もまた日本の常識では計り知れないものとなる。地球に挑戦し雄大な力を見せ付けられ、また挑み時に乗り越え時に凪ぎ倒され、それは自分への挑戦であり、自然との共存であり、自然の恵みに生かされていることに気付く。悪いものは風が吹き飛ばし大地のパワーを吸い上げて走り続ける。やり続けることの難しさと達成感を実感する。継続、それは突き詰めれば生きている生き続けているだけで素晴らしいと実感、全てのことに感謝の気持ちが持てるようになる。 1998年 「ニュージーランド」「アジア」を放浪。(by 自転車) 1998年 某研究所にて圧力の応用技術を世界の各種産業に活かす。 1999年 北海道を1周(3500km)する。(by 自転車) 2000年 すっかり自転車の虜となった私は、宝の山、ワイ・インターナショナルに入社。池袋チャーリーに配属。 2000年 Y’sツーリングセミナーを開催。00〜04年に講師として約100回。 2001年 新宿ジョーカー本館に異動。 2001年 MTBインストラクターのライセンスを取得(日本自転車文化協会)。 2002年 MTBインストラクターのライセンスを取得(日本マウンテンバイク協会)。 2002年 Y’sトレイルスクールを開催。02〜04年にインストラクターとして7回。 2006年 CONEリーダーのライセンスを取得(自然体験活動推進協議会)。 2006年 赤坂・溜池 ワイズバイクアカデミーに異動。 ■お客様へ一言 自転車大好き人間の私が皆様の好きなジャンル,やりたい事に合わせてバイク選びのお手伝いを致します。地球を1周したいなんて要望にもお応え致しますよ。
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